#navi(../)
 *サイト移転計画 [#g8ad98a6]
 現在契約中のcoreserverは、本来ならば先月末で契約がきれているはずだが、8月下旬に発生した度重なるサーバートラブルで1ヶ月契約期間延長になっていた。まぁ、月額500円ちょいなので、そういったトラブルもありだろう。とくにレスポンスが悪いという不満はない。しかし、別の問題で困っている。スパム対策だ。現在、あからさまなスパムのアクセスは、手動でhtaccessではじいているが、時々これでは弾けないケースが出てきた。.dynamic.tttmaxnet.comなんかがそうだった。1時間おきぐらいに閲覧ログが埋まるぐらいの連続アクセス。DNSで逆引きしてIPで弾いてもアクセスしてくる。仕方が無いのでPukiWiki Plus!側で弾くことにしたが、PHPが動く前に弾かないとあまり意味が無い。
 
 もうひとつの問題としてリファラースパムである。一日数アドレスぐらい入っている。ダイエットサプリとか。中でも有料SEOが目立つ。いろいろなサイトのアクセスログを汚すだけでなく、無駄なトラフィックを増やすだけである。まさにゴキブリといっても過言はないだろう。
 #ref(Referer spam Block List 20101012.txt)
 
 あまりにもバカバカしい。まぁ対策するには、相手のHTMLをwgetか何かで拾ってきてXMLパーサでaタグのhref属性を取得して自分のサイトのアドレスが含まれているかどうかを確認して、含まれてなかったらブラックリスト行きという感じのアルゴリズムでいいだろう。しかし、PHPでそれをやっていてはたまらない。そういえば、どっかでRubyで書かれたそういうプログラムあったような・・・。
 
+あった、これだ。
+-[[リファラスパム対策としてApache2に「リファラスパム ブロッカー」を組み込む>http://papasan.org/170]]
 
+で、リストに表示されたアドレスは永遠にキックと。しかし、Apacheの設定をいじるため通常のレンタルサーバーでは動かない。ましてや、500円ぐらいの共有サーバーじゃね・・・というのがこれまでの常識だったが、仮想プライベートサーバー(VPS)というのが話題になっているらしい。なんでも、root権限付きのレンタルサーバーだとか。調べてみると、これまでのレンタルサーバーは、1つのサーバー上で走る1つのOS上にいくつかのアカウントが入っているのに対して、VPSでは1つのサーバーにアカウント毎のOSを同時起動しているようなものらしい。これには、CPUの仮想化技術が使われているとのこと。しかも、ServermanやS@@Sesでは500円を切る価格で使えるとのこと。
 
+すばらしい。ちょうど比較サイトを見かけたので吟味してみることにする。
+-[[VPS比較 SaaSes, さくら, ServersMan@VPS>http://temog.info/archives/vps/vps%E6%AF%94%E8%BC%83-saases-%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89-serversmanvps.html]]