#navi(FF11裏話)
*FF11β時代のマップについて [#q13eb2bb]
βの頃は、マップが無いエリアで、マップを表示させようとすると、今のように座標だけがわかるというような代物ではなく、ただチャットウィンドウに、「このエリアにはマップがありません。」と表示されるだけだった。従って、自分の歩行速度と方位磁石だけを頼りにカンでマップを作っていた。

これが、そのマップ。ぜひ製品版と比較してもらいたい。
-[[ジャグナー森林:http://pro.logue.be/ffxi/norvallen/img/map_jugner.gif]]
-[[バタリア丘陵:http://pro.logue.be/ffxi/norvallen/img/map_batallia2.gif]]
-[[パシュハウ沼:http://pro.logue.be/ffxi/derfland/img/map_pashhow.gif]]((β当時は、Marshlandsではなく、Swampだった。))
-[[ロランベリー耕地:http://pro.logue.be/ffxi/derfland/img/map_rolanberry.gif]]
-[[メリファト山地:http://pro.logue.be/ffxi/aragoneu/img/map_meriphataud.gif]]
-[[ソロムグ原野:http://pro.logue.be/ffxi/aragoneu/img/map_sauromugue.gif]]

割と正確にかけてるだろ?今考えてみるとよくやったなぁと思う。今はもうできないだろうな。攻略情報は次の世代に交代。

ちなみに、マップの英語表記なのは同時に英語版のサイトを作るつもりだったから。製品版のときも、最初は英語表記のマップをサイトに載せていた。英語の場合Serif系のフォントを使うことが多いことから、デフォルトのフォント設定を明朝にしていた。

*β版のサポートジョブ [#pd5139f3]
β当時ジュノは無く、ゲートは閉まっていた。代わりにあったのがジュノ大橋付近のエリア境に設置されたJob Masterで、ソロムグ、バタリア、ロランベリーのあるモンスターを倒して手に入るアイテムを交換するとサポートジョブがもらえるというシステムだった。また、モンスターを倒すにも経験値がそこそこ良いため、セーブポイントから遠いにもかかわらず常にいっぱい人がいた。(主にソロムグ原野)

*GM裏話 [#t4576b68]
β当時、Firewatcher、Darkwatcher、Windwatcher、SageSundi、Waterwatcherの5人(だっけ?)がGMをやっていた。このうち一番最後のSageSundiは、思わずサゲ・スンディと読んでしまいたくなるが、実際は&tooltip(セージ){賢者のこと};サンディと読むのが正解らしい。ウルティマオンラインをやっていて、同時にFF11に移民してきた自分としては、収穫祭や結果によりサーバー自体のストーリーが分岐するようなイベントや、プレイヤー主導のオンラインイベントをFF11に期待していたが、完璧に裏切られる事になった。

このうち、Firewatcherは、キャラが&tooltip(スタック){キャラクターが1ヶ所から動けなくなる事};したときに、緊急措置として入り口に戻せるコマンドについて、「どんどん使ってください」と言ったことで有名。ウルティマオンラインだと、この操作を不正にやるとアカバンの対象となったのを考えると、かなり意外だった。後々、これを使いまくる人が多くなったのは言うまでもない。参考:[[【よい旅を】GMスレ【お前もな】:http://mst.s1.xrea.com/test/read.cgi/kako/039082338/]]

*悪夢のユグホト岩屋 [#j1a2a0d8]
FF11βでもっともモンスターの奪い合いが激しかった場所。とにかく、モンスターが出たら即タゲを取らなければならない。で、どういうのが流行したのか?まず、モンスターがポップすると思われる方向を向き、自分にターゲットを当て、ひたすらディアのような詠唱の速い魔法を連打。モンスターがいなければ当然チャットウィンドウに「ターゲットがいません」とでる。とにかく繰り返す。モンスターが出るまで永遠と。

これは「早撃ち」といわれるものだった。サンドリアという町がちかくにあるこのダンジョンで、なおかつこんな狭いエリアに数百人いたもんだから、何が起きていたのかは、お察っしください。

*β最後の日 [#b9e2cba3]
β版最後の日は、たしか4月の上旬だったと思う。このとき、■の社員がエリアサーバーを閉めていった。当然、別れを悲しむ人、集合写真を撮る人(β当時と正式版開始当時、スクリーンショット機能は実装されてなかった。このため、ビデオキャプチャ機能のついているパソコンを持ってる人だけがスクリーンショットを撮れたことになる。)がいっぱいた。

まずは、ランペールの墓のような人のあまりいない(と思われる)ダンジョンのようなエリアから&ruby(ちくじ){逐次};落としていき、そのときのメッセージがチャットウィンドウに表示された。で、どこが最後まで残っているかで小さな祭りに。このとき、βの全GMが各所をまわり、全員見ることができた。このGMからの映像が、たしかライブカメラになってた。

で、残すエリアが出身国3つになったときに、■の社員が「さ~次はどこを落とすかな」とか言って祭りに。結局バストゥーク→サンドリア→ウィンダスという順番で、自分がいたウィンダスは最後まで残った。なんだかんだ言ってもみんな楽しそうだった。ま、βアカウント異界送り事件がなければ・・・。

*コンクエスト [#kba8c0ee]
なお、コンクエストでは、β当時ウィンダスがずっと優勢で次にサンドリア、バストゥークという感じになっており、バストゥーク民はかなり冷遇されていた。後日、ヴァナ・ディールサーチ宣伝のために、いろいろなFF11サイトを周回したときに、バストゥーク民のギルドのサイトは、他よりまとまり感みたいなものがあった。それが原因か知らないが、製品版開始後どこでも軒並みバス優勢。あまりにも、差がつきまくっていたので、何度も修正されることになった。結局、コンクエストポイントで有利になるようにしたうえで9月頃決着がついた。特にサンドリアの冷遇っぷりはすごかったもんなぁ。

今でもあるかもしれないが、PC版開始と同時に増えたプレイヤーが、一番近いエリアで死にまくり、いくつかの鯖でジュノを除く町から一番近いエリアが獣人支配に。自分のいたValeforでは、コンクエスト1位なのにサルタバルタが2週に渡って獣人支配という珍現象が起きた。

*ぽめー [#o26f2047]
これはβで自分が某タルタルギルドの参謀やってた当時、あるメンバーがパーティー発言のとき/pを入れて発言するのを/を忘れて「おめ~」と打ち込んでしまい、リンクシェルに「ぽめ~」と誤爆したのに起源がある。たしか3月下旬にユグホトで狩りをしていた、とあるひの夕方頃だったと思う。ユグホトの状況は前述の通り。キチキチの状態だった。そんななか、妙に面白く感じ、みんなが真似たり、ギルミスが「いいね~それ」と言ったりしたことで、流行することとなった。最初は、レベルが上がった時に使ってたが、いつのまにか挨拶代わりに・・・。

で、それから2年後。つまり今。ラグナロクでも言う人がいた!おそらく、これが起源だろう。間違いない!