FF11裏話

...gonna be next stage./晒される前に晒せ

サイトを立ち上げた当時は、2年間は持つサイトにしようと決めていたが1年しか持たなかった。しかし、大手サイトとしての歴史を残すことには成功したし、検索にヴァナ・ディールの地名を入れると、未だに一番上にヒットする場合が多いからこの目的は達成されたことになる。しかし、目的が達成されるとむなしくなるのも事実。ゲームサロン板(最初はWeb制作板に立ってた)のゲーム関係のサイトを開いている人のスレというスレを読んでいると、いつでも、昔サイトを経営していた人と、これから大きなサイトを作るぞという人の間の温度差を感じる。

しかし、それは普通の事なんだろう。別にwebやゲームに限った話ではない。社会というのは、そのようにして世代交代していくものだ。だから、これからも自分はネット上に置いてはLogueとして生き続ける。自分だけが変わるのでは無い。社会を見てそれに適応していくだけのことだ。

これから先どのような事が起こるのかは知らないし、知る必要もない。同じような失敗を繰り返すこともあるだろうし、後悔することも多くあるだろう。しかし、今の自分と過去の自分を積分し、その微小な変化に気づくには、時には語り、時にはほめられ、時には叩かれることによってのみ、それに気が知ることができる。だが、善人を気取る気もないし、悪人になる気もない。

嘘を付くのは嫌いだ。所詮自分を守るためにやったのだとしても、あとで必ず後悔する。たとえ、それが原因で自分であれ他人であれ、その結果どのような不利益を被ったとしてもだ。それならば、自分のポリシーを持ち、誰に対しても裏表無しでいた方がマシである。それが、晒される前に自分から晒せ。

一番大切なことは、自分自身を見失わない事である。それに気づいた人のみ、先に進める。

晒し行為

でっちあげ、愚痴、戯言、溜息、俺ルール、弱いもの苛め、揚げ足取り、俺TUEEE、自虐、そして升にBOTにRMT。どんな風に言っても、結局は極一部の私怨、逆恨み、コンプレックスの固まりだ。 この攻撃は、対象がゲーム上の立場に大きくウエイトを占める人ほど有効である。晒された人間にとって、それだけになる事ほど、恐ろしいことはない。しかし、そうでない人は、自分の行動でどのように騒ぐかが楽しくなる事でさえありえる。事実、晒された事によってなにか変わったか?というと、何も無かったし、他の晒されている人と普通に組むことも多々あった。

ここで、気が付いていない人を嘲笑してあげようではないか。

が、彼らも被害者である。変な情報をつかまされて、それが正義だと思いこんでしまい、自分ゲーム上における価値観を、そこでの情報に依存してしまうからである。

廃人

廃人と呼ばれる人は、年がら年中ゲームをやってるように考えがちだが、果たしてそうだろうか?もしも、人が多くいない時間帯にレベル上げをしてたらどうなる?いつもいるからって、夜勤だったからかもしれない。1また、ハイレベルのプレイヤーだけのギルドを見かけて、「ひきこもりの集団だ」と考えてしまいがちだが、もしも内輪向けで、顔見知りがやってたとしたらどうなる?

「廃人」という言葉は、所詮負け犬の遠吠えでしかない。

勝ち組

基本的に、実装当日の不具合を利用して楽にイベントをこなせた人や、一番最初にあるイベントを成し遂げた人、とにかく強い人など等のコンプレックスからこの勝ち組という言葉を使う。しかし、多くの場合に置いて、本人にしてみては、得られた物は後々まで続くよう物はない。残るのは、持たざる物が持つ物に対して抱く劣等感だけだ。

所詮その程度の事である。

何が言いたいのか?

所詮、ブギーポップ。いつかは忘れ去られる。当然だ。

もしも、本当の意味で勝ち組と呼ばれる物があるとしたら、その良くも悪くも名前を残すことができた人である。

正しい楽しみ方

そうなると、どのようなゲームプレイ方法が正しいのか考える必要がある。少なくとも、オフラインゲームのように最速を極めるやり方では、FF11に限らずどのオンラインゲームでも同じ結果になったに違いない。FF11をやってた当時では、経験値の上限制限など、プレイヤーを焦らせる事が多いパッチが施行されていたが、そんなにプレイしない人にとってはたいした障害にもならなかっただろう。

一般的に人間は、ネガティブな情報を重要視するという見方がある。つまり、よい情報よりよくない情報の方を重用視するといった感じだ。それ以前に、良ければそれを褒めることはまずない。しかし、不満がある場合は、どこかにそれをぶつけたくなる。特に匿名掲示板ではそれが顕著に表れる。少なくとも、2ちゃんねらー宣言している自分にとっては、こういった掲示板の影響をモロに受けていることは間違いだろう。

早い話が、自分のプレイスタイルをしっかりと持っており、

  • 焦らない
  • 妬まない
  • 競わない

を守ることができた人が、真の勝者といえるだろう。