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TrackBack

説明

最近話題になりつつある、このTrackBack機能。これは、次世代の転載や引用の方法である。そのルーツはMovableTypeというblog(日記)スクリプトにあるらしい。おそらく日記を書く際に、どこを参考にしたとか、どこから引用したかを提示する上で発祥した技術だと思われる。もちろん、この用途は日記だけにとどまらない。たとえば、どこかのサイトを参考にページを作成した際に、情報の引用元の提示をするはず。この場合、引用したページからのみリンクが張られる。このTrackBackはその考えからもう一歩進んで、引用したということを引用元のサイトに記載するという特徴がある。

つまり、TrackBack数が多ければ多いほど、その情報の重要性があるということになるわけだ。

関連ページ

Tips

PukiWikiにおけるTrackBackのPing送信実装法

PukiWiki/カスタマイズ/プラグイン参照

外部からPingをこちらに送信する場合

したらばの場合

【トラックバック機能】

今後更新されるスレッドには「関連ページ」という新しいリンクが表示されます。
このリンク先にある「トラックバックURL」を使用する事で、
JBBS外部のBLOGからトラックバックを送信する事が可能となります。
※トラックバックは、そのスレッドの「関連ページ」に登録されます。

また、JBBSから外部BLOGに対しトラックバックを送信する事も可能となりました。
この機能を使用するためには、ハンドルパスワード権限(キャップ)が必要となります。
キャップを使用した上で以下のタグを記述する事で、外部BLOGに対しトラックバックが発 行されます。

<trackback url=トラックバックURL>

このタグは、使用後に消滅いたします。
ハンドルパスワードを使用していない場合は消滅せずに残ります。
トラックバックの送信を行った投稿には名前の後に[TRACKBACK]の文字列が自動挿入されます。
これにより、その投稿がトラックバックの発行者であることを明確にします。
通常の投稿において名前欄に[TRACKBACK]の文字列を使用する事はできません。

名前末尾に[TRACKBACK]と表示されている投稿は外部とリンクされた情報ですので、
削除などのメンテナンスを行う際には充分に気を付けて下さいませ。

とのこと。こうなるとキャプ発行してもらうように頼まないとなぁ・・・。

2ちゃんねるからの場合

このサイトのページにスレッドから直リンクを張りたい場合は、スレッドの「関連ページ1」をクリックし、リンク先の名前、リンクしたいページ名などを入力し、送信してください。