地の底から天空の彼方へ

さて、週末に近くなるとふつうにミッションの募集シャウトが多くなる。今回は、流砂洞を越えてに参加することにした。ちょうど最後の一人だったらしく、すぐに出発となった。しかし、パーティーメンバーが妙な話をしている。「昨日は前衛5人だった」マジカヨ?あわててメンバー構成を確認すると白シ忍侍黒赤のバランスのよい構成だった。レベルは未だに60の自分が一番低かったが・・・。 経験者がいるらしく、手際よくテレポヨトでアルテパに向かい、ラバオからチョコボに乗って東アルテパ砂漠東南にある流砂洞に進む。でもって、あっというまに宣誓の間のBCNMエリア。

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問題なく進むかに見えたが、最後の一匹になったときに・・・なんとノートン先生のウィルスチェックで落ちた!よりによって、BCNM戦の最中に。あわててログインすると、ちょうど、戦闘が終わったところだった。まさに大失態。 で、ちょうどBCNMエリアから移動するところだった。なんだかなぁ。果たしてこなしたことになるか不安だったが、無事イベントをこなすことができた。

デルクフの塔再び

次に向かうは、デルクフの塔。とりあえず、自分は鍵を取りにウィンダスに向かった。ちょうど飛空挺が到着したところだし。ほかのみんなは歩きで行くらしい。すでに乗ったところだったが。3分後、ウィンダスにつく。ちょうど、歩き組もデルクフの塔につく。結構離れてるんだなぁとおもった。自国のもぐハウスの収納家具を確認し、ヤグドリ2本とデルクフの塔の鍵を取ってすぐにデジョン。てくてくと、クフィムをわたりちょうど、歩き組が中層についた段階で自分はデルクフの塔につく。すぐに地下に向かい、ドアを抜けて近道を通るはずだったが、一番下に10階に行くための???があることに気がつかず、そのまま塔の螺旋階段を上ってしまった。で、一番上に来て愕然。ただの行き止まり。まさかと思って螺旋階段を下ってよく見てみると???が。そんなこんなで迷走している間に歩き組はとっくにBCエリアについているのであった。

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まさか、ジュノ大公と戦う羽目になるとは。サイレガ、スロウガ、グラビガが痛い。想うように回復魔法が使えない。結局なんとか倒せたものの2名の死傷者を出してしまった。

遺跡探訪

2人をレイズIIで生き返らせてそのまま、テレポメアでロ・メーヴに向かう。噂通りアルカナだらけだ。魔法を使ったらヤヴァイ。

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歩いてるうちに、数体ウエポンがトレインしているのを見かけた。おっかない。こりゃ、マップをVanaWikiに描くのタイヘンだなぁ。特に迷うこともなく、神々の間につくが、扉に阻まれて断念。

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クリスタル

テレポヨトでノーグに向かう。ヨトゲート付近ではレベル上げのパーティーがいた。かなり効率がいいらしい。ギルガメッシュがいるのにエンキドウ1がいないのが残念というと、懐かしいとの返事が。そっか、もう10数年経つのか・・・。今度は、ミスラの捜索のようだ。どこにいるかわからないと、無責任なことを言われる。一応攻略の仕方がわかる人がいるが、先人たちは苦労したんだろうなぁ。テレポルテでラバオに向かい、そのミスラにあう。再び流砂洞へ。さっき来た流砂洞にはいり、今度はさっきとは、逆方向に歩いていった。穴に落ちると???があるらしい。いじると、いきなりつぼ出現。幸いスニークが効いてたのか、おそっては来なかった。こんどはこれが敵らしい。ミミズがリンクして回復が間に合わない。また、死傷者を(ry

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なんとか、倒した。で、ラバオに戻るが黒さんがとれてなかったらしい。やり直しに。今度は先にミミズを駆除して壺を倒す。楽勝だった。どうやらミミズが足を引っ張ってたか。

再び神々の間

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ジラードエリアのキャラクターはやけに画面化けが多い。しかし、神々の石像といい、ジラード人といい、天地無用!に出てきそうなデザインだなぁと思う。

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超感覚だ

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なぜか、天地無用!の話をしているが・・・。

昇天

もう夜になっていた。しかし、空には一つの雲もない。

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『ほへー』「【おめでとう】」ついにトゥー・リアについた。後ろからついていく。門をくぐると両側にロボットが見える。どっかでみたような。そのロボットを見ながらスクリーンショットの準備をしていると「あ、それから両端には近づかないでね。そこのロボットアクティブだから」『え”?』振り返ってみると。うわああああ!ロボットが数体追っかけてくる。『先に言ってよ!」

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案の定リンク・・・もとい、トレインしたロボットに踏みつぶされた。しばらくの間、そこ周辺は阿鼻叫喚。通行人に反応しすぎ。まぁ、こんなこともあろうかと、危機管理は欠かせない。言うまでもなくリレイズII使っていた。ロボットが戻っていったのを確認したあと、レイズIIでもう一人の被害者を助けようとしたら、ほかのロボットがリンク。ぐは、死の往復運動だ。経験値ロストが痛い。

青空爛々

とりあえず、トゥー・リアについた時点でパーティーの目的は達成された。もう時間は1時半を過ぎていた。来たついでなので、周囲を探索。が、さっきのことがあるので、さほど奥には行く気になれなかった。

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とりあえず、釣り。つれたのはありふれたザリガニだった。