新手の広告?

まぁ、国内ではいささか過剰反応しすぎなほどRMTに対しては非難が多い。実際問題としてラグナロクでは、Botの徘徊によって狩り場を荒らされたり、そこで得たアイテムなどをRMTで売りさばくということが、日常茶飯事的に行われているし、FF11はFF11で国際化が裏目に出た形となり、中共1の連中がベトーや修道窟で高額レアアイテムを得るため、一日中張り込み他のプレイヤーが来ると妨害行為などを繰り返すといった問題が現実に起きているので、どうしても悲観論が先走ってしまうのも事実であろう。

しかし、Vana'diel Wikiの管理をしていたときに偶然とんでもない広告が出ていることに気がついた。一応日英中対応となっているため、他のblogサイトと違い当然英語圏の広告もでる。で、出てきた広告は、Final Fantasy XI Secretsという内容だった。で、そのサイトにつないでみると・・・

Recent Final Fantasy XI Additions

  1. Item/Gil Dupe
  2. Perfect AutoFishing Macro
  3. Speed Hack
  4. 13 Methods to Making 30k + Gil an Hour
  5. Join server you want quickly
  6. Gambling Bug
  7. FFXI Crafting Bot
  8. How to skip missions
  9. Worm Exploit
  10. Ruby Dupe

えーと、翻訳してみると・・・

  1. アイテム/ギルのDupe
  2. 高機能な寝釣りマクロ2
  3. 移動速度ハッキング3
  4. 13個のある手段を使って1時間のうちに30kギルを生成する
  5. 入りたいサーバーに早く入れる
  6. ギャンブルのバグ
  7. 自動木工Bot4
  8. ミッションをスキップする方法
  9. Exploitを利用したワーム
  10. ルビーのDupe

とんでもないじゃん!

これまで考えられてきた中共のRMT下請け労働人は、数々の迷惑行為を繰り返す物の、少なくともゲームバランスの範疇無いで行ってきた。つまり、一般プレイヤーでも長時間単純作業を除くとやっていることには大差はない。NMの独占にしても少なくともRMTはおろか、βの時点でそういったプレイをする人は普通にいた。(その結果大顰蹙(ひんしゅく)を食らって祭りになり、今の晒し板の発祥ともなったわけだが)

したがって、自分にとって彼らは、ただの嫉妬厨だろぐらいにしか考えていなかった。それに、現実的にも露骨に敵意を出してくるようなプレイヤーを見かけたり、いつも同じ人がいると思ってRMTerかなと思ったときによくみると、日本人だったって事もあった。(まぁ、自分は1カ所に長時間いるのは生理的にダメなので、本当に必死になっている人は違った反応を示すかもしれないが。)

いずれにせよ、RMT以上に規約違反というか、もう不正アクセスすらビジネスにしてしまうところに、不気味さを感じる。