気がついたら、一年で最後の日になってしまったわけだが、今年はどういう年だったのだろうか?今年衝撃的だった事件は、

  1. 反日デモ
  2. 福知山線脱線事故
  3. のま猫騒動
  4. 靖国参拝を巡る内ゲバ
  5. 自民党歴史的大勝利
  6. sonyの没落
  7. iTunes Store上陸

かなぁ。やっぱり。

特亜と日本。そして靖国

反日デモは、そのデモそのものよりも、その後の国内の嫌特亜の増長ぶりのほうが印象に残った。結局人間民族人種国籍問わず考えることは大して変わらないということなのだろう。別に特亜に肩を持つつもりはないが、ニュース板をみていて気持ち悪くなった。

韓国と日本の関係の場合、ほんの数年前までは、韓国では日本の文化を認めないような状態だったわけだ。それが、文化開放で交流が起きるようになった。これらの事象は、それに対するただの反動なのではないのか?と思う。韓国ではNaverが初期の段階から日韓同時翻訳掲示板を開発していたり、黒墨オンラインでモナーを起用しているあたり、積極的に日本を知ろう理解しようとしているようにも思えるし、日本ではご存じの通り韓流ブームだ。1中国に至っては、韓国と違う反日というようにも思える。国策でなにもかもやってるようにも見えるし、必死で何かを隠しているようにも見える。また、反日デモとはいっても、一部の大都市で起きた事であって全体からみれば、些細な事のように見える。日本でもかつて、安保闘争といった反米デモはあった。あれとおそらく同質なものだろう。今後の発展によって次第におとなしくなる。

いずれにしても国外問題であって、どうも、国内でマスコミが不必要なまでに煽った感があるような気がしてならない。つまり踊らされた。これは、靖国に至っても、おそらく本質的には同じだろう。極端な意見を書くことで販売競争しているだけだと思う。

のま猫騒動

O-Zoneのマイアヒのプロモーションビデオでモナーを使ったのに、「これは、のま猫です」と堂々と言い、登録商標にして売り出したという事件。完全にavexが悪い。そもそも、引用・借用したならばそれに対する敬意は払うべきだった。実際問題として、モナーなどを無断で使用している業者は、同人を含めてたくさんいる。少し昔では、が堂々とキャラを作中に使っていたし、最近では。もっと昔からになると、あきばおーなんかそのいい例だろう。なぜ、彼らはたたかれなかったのか?それは、モナーであることを堂々と宣言していたからに他ならない。

しかし、この問題もまた便乗犯が調子に乗って関係ないところでavaxをたたいている点があるのは残念な部分である。あれだけCCDを率先して採用していたのに、割と早い段階で間違いを認め、iTunes Storeオープン時に参入していたという功績は評価すべきところもあると思う。

自民党歴史的大勝利

これについては、あたりまえだと思った。仮に小泉首相でなくても民主党が勝つとは思えない。平然とマニフェストに「主権の委譲」とか書いているあたり良識を疑う。これがあっただけで惨敗が歴史的惨敗となってしまったのでは無いだろうか・・・?いずれにしても身から出た錆としか言いようが無い。

でも、現在の党首である前原議員はやり手な方だと思う。正直まだ捨てたもんじゃないなぁ。

Sonyの没落

もはや、同情の余地なし。悪の枢軸JASRACのしがらみに影響されすぎだ。技術力は健在だろうけど間違ったところに精力をつぎ込んでる。少なくとも顧客を馬鹿にしたような態度をしている限り未来は無いだろう。PSPにMP3再生機能をつけたのをSonyの良心と考えたい。