GeForce7600GS導入

相次ぐトラブル、機器の故障、停滞で不安定度MAX。そんな中、今度はビデオカードの具合が悪くなってきた。時々、変なカラーノイズとともにフリーズしてしまうのだ。どうやら、一連のパソコンのトラブルは、電源だけでは無かったらしい。しかし、性能的にはGeForce6800あたりが欲しいが、それだと余裕で2万ぐらいかかってしまう。

そんな中、たまたまPCニュースを見ていると、先月に7600GSが発表されてたようだ。しかも、値段は1万中盤強あたりでお手頃。性能的には6600GTよりも良いらしい。いくら、ミドルハイだった5900XTでも2年も経てば、ロースペック。実家にある親父のパソコンでは、確か6600GT使っていて、性能的には少し5900XTよりいいなぁという程度だったので、それより性能が高い7600GSは買いである。しかも、メモリは256で容量2倍。DirectX9、PureVideo、低発熱などベンチには現れない性能差がある。すでに、パソコンが安定してくれてない状態が続いていたので、思い切って交換することにした。買ったのは、Inno3D製の7600GS。珍しく玄人思向製ではないが、どうせ設計は同じなので安ければそれでいいや。ヒートシンクは5200より小さい。残念ながらファンレスでは無かったが、気にするほどの音は出ていない。もう、お金がぴーぴーなので分割払い。なんか、無計画という感じがしてならないが、仕方がない。

で、昨日の夜に届いた。早速交換。こんな事もあろうかと、マザボを2月にAGP/PCI-E両対応のAsuRockの939Dual-SATAに変えておいたのだ。まさか、こうも早くPCI-Eに移行することになるとは考えてもいなかったが・・・。そういえば、アトルガンパッチまでもう2日か。はやいもんだ。皮肉にも、またFF11が原因でグラボを交換することになった。(5900XTの前は5600を使っていたが、FF11やろうと思ったときに変更した)