WordsTrendを考える

Web素材/PukiWikiで配布している、blogs.inc.phpとgoogle.inc.phpを作る(PukiWiki Modから移植する)きっかけは、Wordstrendというサイトで、検索結果のページを作成すると、その検索ワードに関するamazonの商品、ニュース、blog、検索結果などをマージして表示するものだった。しかし、自動的に情報をまとめるだけのサイトだったので、オリジナリティに乏しいことと、ワードだらけだったことから、アフィリエイト目的の検索エンジンスパムだというコメントが目立っていたし、自分もそう思っていた。

また、技術的にも問題がある。一般的なサーチエンジンでは、多すぎる外部サイトへのリンクは、検索スパムとみなされてしまうところだ。そこで、どうしてもたくさんのリンクを張りたい場合は、rel="nofollow"を加える事で回避する必要がある。

しかし、このアイデア自体は非常に先進的だと思った。というのは、もしもポータルサイトでこのプラグインを使うことを考えると、そのサイトを起点に様々な、blogサイトの記事へリンクが張られることになり、一般的に匿名掲示板のテンプレサイトである場合が多い、Wikiサイトに各のblogという異なる角度からの記事や私見というものを知ることができるからである。

EventWikiの双方向化

まず、移植を完了させ、ラグナロク系コンテンツ:EventWikiに投入することにした。これは、にゅ缶のラグナロクオンラインの祭りスレのテンプレサイトだ。それにこの機能を加える事が何を意味するのか?それは、その祭りをネタにした記事を書いたときに、該当の祭りのページからその記事へのリンクが自動的に張られるようにし、その祭りがどういうものかとか、体験記などのレビューなどが、テンプレページに張られるということになる。これにより、その祭り参加者は、参加する前にどんな様子かとか、内容などを祭りスレ以外からも知ることができるようになり、よりいっそう、参加の敷居を下げることができるだろう。

すでに、半年が経過しているが、結果は良好のようである。

Vana'diel Wikiの改造(ここからFF11の話)

いろいろ考えた結果、この機能をVanaWikiでも実装することにした。まず、FF11関連のGoogleの検索結果では攻略やデーターベース系サイトよりもblogの方が上位にくる傾向がある。そもそも、blogサイトほどではなくとも、攻略を語るサイトは多数あるだろう。しかし、ラグナロク系のコンテンツと比較しても、blogサイトのヒット率が、攻略専門サイトよりも多いことは、一般的な情報よりも方が個人の主観が入った情報のほうが、高く評価されていることに他ならない。するとなると、VanaWikiも現状では不十分ということになる。ヴァナ旅先案内の頃は、マップ書いてレポート乗せて、2ちゃんでかかれていることをまとめるだけで、大手サイトだったが。いくらWikiとはいえ、同じ事をやるだけではダメなわけだ。

また、もう一つの効果が期待される。有益と思われる情報が入ってたときにページの更新が楽になるという点だ。

また、グリッドが入っていないのも大きな減点のような気がしてきた。いままでグリッド入れていなかったのは、複数のマップを結合したり、レイヤー切り替え多重化する都合上どうしてもグリッドがじゃまになるからである。そこで、アトルガン以降の地図は、今までの結合マップと、512×512の64色以下のpng形式のグリッド付きマップを両方掲載することにした。

市松模様にしてある理由は、利便性ではなく、単にPSPで見たときの都合でそーした。

まずは、この新形式のマップからのページのみこの機能を実装しようと思う。


複合機を購入

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/say 実は無駄遣いなのでは?
Logue : いや、ちょうど今まで使ってたやつカラーがおかしくなったり、メモリーリーダーライターとスキャナがほしいかなと思ってた時期だったし・・・。