9月になった。すでに就活開始から半年経過したことになる。なんとか、一つの会社に書類を出すまでに至ったが、当然1週間かそこらかでは結果が出るわけがない。それを待ってる必然性もないので、別の会社にも志願を出すことにしたが、ここで問題が発生。作品を添付し自己PRとを別の紙にも書かなければならない点だ。このうち、作品は言うまでもなく、このサイト全体。前回から半分以上書き直して、図を入れて説明文を書いて、試しに就職相談室でみてもらったところ、文章はよくできてるが、もう少し箇条書きにした方がいいと言われた。そうこうしているうちに余裕で9枚突破。事実上、ほんの少しの補正で済みそうだ。(もっとも、こういった説明文は、一部の記事に断片的に書いているが)ちなみに、応募作品は、webだけでなくてもいいので、作曲したのも3っつばっかしおくる予定だ。SPIや試験の勉強して入るよりよっぽど現実的である。

次が自己PRである。最大の鬼門である。とりあえず、

  • アイデアが泉のようにわき出る
  • その場を盛り上げてくれる
  • 最後まであきらめない

と、人からこれまで言われてきたが、これらをまとまったを文章にするのは難しい。確かに人から言われた事であっても、美麗語句をちりばめているような気がする。それいぜんに、どう書き始めるかの方が問題だ。妹者の場合、動物に例えたらしいが、今ひとつといった感じ。たぶん、自分なら猫って言いたいだろう。しかし、それは逆に、思わぬリスクが含まれている可能性がある。例えば、猫の場合、「独自の世界を持ってる」という点を重視する場合、「協調性が無い」と同意義に解釈される可能性が否定できない。また、無理矢理、性格を規格化しているようにも見える。人間の性格は、そんなに単純なものじゃない。

特に自分の場合「責任感ある」と評価されることもあれば、「無責任」のように両極端の評価を受けることが多かった。最近だと、「協調性がない」と言われている割に同じ人から「その場の雰囲気を盛り上げていく」と言われることもあったなぁ。この時点で、自己PRをかくうえで破綻してしまう。

結局、前から考えていた「矛盾」だらけというのはこの辺だったのだろうか?


今日の天気は、雨。少々肌寒い。そろそろウィスキーがほしくなる時期だな。

SourceForgeにMarathonの開発部分を移転

以前からやっていたRubiconの日本語版だが、翻訳する文章が元々多く去年のMarathonRed日本語版を作ったときのように一気に終わらせるのには無理があるし、就活しながらそれを一緒にやるには無理があるというわけで、SourceForgeでオープンにして行うことにした。CVSというのは、ソフトウェア版のWikiにも近いらしいし、結構利用しているからである。しかし、リポジトリを開くやり方がわからず、苦労する羽目に・・・。