事の発端

FF11は、プロマシアミッションをクリアした時点でもう十分感があった。加えて、新エリア拡張。なんだか、だんだん、サイト更新のためにゲームやっているような気がしてきた。まぁ、それでもそこそこの利益にはなるので、悪くはないが、ゲーム中に眠くなるのと、画面を占有するため他の作業ができないことはいただけない。気がつくと、FF11を最後にプレイした日から、1ヶ月半経過していた。

そういえばラグナロクオンラインIIがそろそろ発表かなと思い、4Gamersのニュースを漁ってみたが、TGS2006でも目立った動きは無いようである。そこで、なんとなくニュースを読んでいると、マギノビの基本プレイ料無料化と、新種族追加というのが目に入った。そういえば、昔、マギノビの絵柄を見てやってみたいと思ってたなぁ。とりあえず、ダウンロードしてやってみることにした。

ファーストインプレッション

とりあえず、種族はエルフ、サーバーはタルラークにして初めて見た。

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予想以上にグラフィックがいい。とてもCD-ROM1枚分の容量とは思えない。やはり、DirectX9の世代の差だろう。今年の前半期に購入した7600GSの性能がフルに生かされてるだろう。明らかに去年やったECOより質は上だ。

今まで、ヒーラーばかりやってきたので、たまには別のこともやりたい。弓矢の使い方をNPCから教わったので、今度は狩人みたいな事をやってみることにする。

しばらくプレイしていると、町で聞き覚えのあるメロディが。公式サイトで調べると、「作曲」というスキルと「演奏」というスキルでやるみたいである。使える和音は3つで、スキルランクによって書ける楽譜の量が変わってくる。単一の楽器で和音3つとなると、ファミコンと同じ事になる。しかし、楽譜の長さにも限りがあるため、いかに音楽性を保つかが問題になってくるだろう。この試みは、現在自分が抱えている作曲する上での閉塞状況を打開できるかもしれない。

雰囲気としては、RO以上にUOの流れを持つネトゲだろう。生活することを重点に置くといったところが、それに近い。また、webとの連携もやはりUOを彷彿させる。