新・スキン:xxxlogue

Epilogueでは、ここ数年間、PukiWiki標準のスキンから、テーブル解除したスキン「LogueWiki Standard」を使っている。PukiWiki標準のスキンは可もなく不可もなく無難なデザインのスキンだが、標準ということもあって、地味である。まぁ、サイトのデザインのコンセプトは、脱・デザイン依存というところから始まっているし、スキンなんぞに時間かけているなら中身を充実させようなんて考えていたからでもあるが。

LogueWiki Sandardは、標準スキンがベースとなっているといっても、PukiWiki Plus!の拡張機能には一応一通り対応している。Navibar2でナビゲーションメニューもほら、この通り表示可能だ。

しかし!

お気づきの方も多いだろう。IE7でこのナビゲーションメニューを表示させると項目の位置が激しくずれるのだ。スタイルシートを見る限り、たぶんスクリプト側に問題がある。なお、PukiWiki Plus!公式側でも同じ問題が起きている。

さて、このナビゲーションメニュー自体は、自分がサイトを作ってから1年目(2001年ぐらい?)に当時ブロードバンドどころかISDNがやっと開通という時代に使っていた→http://pro.logue.tk/tf/ 評判は、賛否両論。否定的な評価の原因の多くが「表示が重い」だった。ソースをみればわかるが、メニューの項目をJavaScriptで描画するまではよかったが、メニューの項目の背景とテキストを表示する前景で別々にテーブルを描画し、メニューの表示される位置が絶対指定だったので、メニューを表示している場所の裏側にダミーの画像を張っているというトンデモないプログラムだったわけだ。

そこで、どうせだったら、プラグインからスキンまで全部作ってしまうのはどうか?と無謀なことを考えた。さすがに、スキンの場合0から作るのは無理だが、何か移植すればすむ話である。かっこいいデザインというとPHPnuke系なんか結構いいスキンがあるが、久しぶりにテーマサイトをのぞいてみるとテーブルタグだらけ。もう、テーブルタグからは卒業したので参考にするのはやめにした。

で、たまたま見かけたUnnamedというWordpress用のテーマが目にとまった。それから3ヶ月かけてようやく見せられる程度のクオリティになったので公開してみた。GPLライセンスということで再配布はできるが、まだまだ完成度は低い。

・・・続く?

P.S.

にこにこ動画でまた、あやしげな動画を発見。

PluginRenderer::executePluginBlock(): プラグイン#jimakuin()は、実装されていません。

声高らかにオナニーとか、スペルマファンタジーとか叫んでます。

ちなみに、原曲はAfterDarkの(åh) När ni tar saken i egna händerという名前で、作詞は

http://www.lyricsmagnet.com/song/AFTER+DARK/(薊)+N膤+NI+TAR+SAKEN+I+EGNA+H膀DER_lyrics_ygabii.html

らしいです。スウェーデン語わからないので本当の意味は不明。しかし、スウェーデンとくれば昔から、ぁゃしげな空耳祖ソングが流行していたなぁ。Hatten är din1とか。

(åh) När niが、オナニーに聞こえたと思われるが、(åh)と()がついているようにねらっているとしか思えない。

ためしに、曲名だけ翻訳してみる。

瑞典語英語日本語
(åh)(Ahh)ああ、
Närnear近く
niyouきみ
tartake, grabとる、つかむ
sakenthing, object, articleもの、物体
iI
egnaown所有
händerhand

となると、日本語訳は、「ああ、近くにいる君が、私の手のモノをつかむよ」になるのか?

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・

って、やっぱりそっち系か!?