いろいろ検証してみた結果、S@@Sesが一番よさそうである。

月額のランニングコストが最安な上に、OSが選べる。(まぁ、初心者が使う分にはどれも似たり寄ったりだろうが・・・。)選べるOSは、CentOS、Ubuntu、Debianのみっつ。Debianはよくわからん。Ubuntuは手軽、CentOSはお堅いというイメージがある。そういえば、会社のサーバー担当が社内に6万円のDELLのサーバーを数台持ち込んで、1日かけてCentOSをインストールしてたっけ。なんでも、RedHat Linux Enterpriseの無料版らしい。ベースとなっているのがRedHatなのでそりゃ安定性は一番いいだろう。

しかし、個人用途では面白みにかける。自分が求めるのは、安定性ではなく先進性である。多少不安定だろうが、新しいのを使いそれを修正するために勉強し、中身を知る。そうなると、CentOSはないことに。最近はUbuntuが良く話題になるのでこれの64bit版を入れてもらうことにした。

使用期間は、10/27までなので、それまでにサイトを移転するようにしよう。

Linuxといえば、昔大学でSorarisを使ってたときに、ピザボックスのような機体の端末からサーバーマシンにアクセスして使っていたなぁ。ネットブートというやつだ。クライアントマシンには、OSはおろかハードディスクすらついてない。サーバーからOSを読み取って起動していると説明された。つまり、今で言うところのリモートデスクトップである。ということは、最近のLinuxでも当然できるはず。調べてみたら、VNCというのを使うらしい。昔はX Windowとか書いてあった気がするが、まいっか。