ホラ編

土曜日の夜7:30、なんとなくジュノでプロミヴォンの募集をかけてみることにした。最初は全然人が集まらなかったが、1時間後、もう6人そろった。そしてPT内会議の結果2パーティー編成で行くことが決定。ある程度人が集まってしまえば、あとはメンバーのコネで人を集めることができる。それからわずか、30分で12人そろった。しかし、それから準備で1時間。結局、ホラにはいるまで、2時間かかってしまった。まぁ、仕方がないといえばしかたがないが・・・。1

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プロミヴォン・ホラでは、眠り攻撃がややこしいらしい。そこで、毒薬を持って行く必要があった。また、前回もそうだったが沈黙攻撃がややこしい。あと、MPも限りがあるため、リフレッシュ効果のあるヤグドリを2つ持って行くことにした。

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例によって表示が重いぞな。

レセクタプルから沸いてくるこけらが襲いかかってきては、ペチンペチンと倒す。まるで、ハエ叩き。緩和パッチの施行後のせいか、一撃で倒されてしまうので白はやることがない。

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そんなこんなで、1時間もしないうちにホラの尖塔の前につくが、どうも先客がいた模様。それから、まもなく

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ギャッ、うああああ、うぐぅ、きゅう

ちょうど、全滅して戻ったところの様。『なむ~』自分らもそうならないことを強く祈る。

で、最後の確認、えーとヤグドリ、毒素
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・あれ?

『あ”、毒薬毒素間違えた』

どうやらまたやってしまった模様。しかも1字違い。「やっぱり」と橘さんが、6個分けてくれた。『ありがとう。どうもすみません(汗』

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現れたボスは、相変わらずシュールな形だった。強化魔法を使った後MP回復して眠り対策に毒薬を飲む。まず、前衛が攻撃に出る。自分はあえてその場にとどまらず前衛について行き、左側の入り口へ行った。このことが後々よく作用した。ボスのHPが半分になったあたりでMPが150を切った。ここでヤグドリを投入。しかし、回復が追いつかない。

「ローグさん、座って」『了解』と座る。そこへ、黒の攻撃魔法がボスに当たる。このころから、タゲが後衛の方に向くようになった。MPが半分ほど回復したあたりで、前衛にヒール&ボスにパライズを入れる。しかし、入り口の方にいる他の後衛2人に何度もボスのタゲがむいた。自分は、行動が適切だったと実感した。もしも、他の2人と同じ位置にいたら当然範囲攻撃された際には、自分にもダメージが行き、前衛の回復に手間取るところだった。そうこうしているうちに、ボス殲滅成功!

かくして、その場を後にした。もう一つのパーティーDrarさん側もしばらくしたら出てきた。お互い無事成功したもよう。デジョンIIでジュノに戻る。(自分は、セルフで)

メア編

どうせならハシゴしちゃえというわけで、次行くのはメア。(デムは、前回やったというのもあるけど、それ以前にテレポデム持ってなかったり)早速、続ける人を確認する。その結果、自分のパーティーでは2名、Drarさん側のパーティーでは4人希望者がでた。時間は11時前。テルで会議した結果、これなら募集かければすぐ集まるかもというわけで、ハシゴすることが決定。シャウトする。あっというまに、定員集まり今度はメアに行くことになった。念のためヤグドリ2本買いに行く。 ・・・
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財布の中がすっからかーん。100ギルしか残らなかった。まいっか。テレポ屋でもやればすぐか。さっき手に入れた恐ろしき記憶の塊というアイテムについてメンバーにきくと「それ、ル・ルデの庭で、ボスを弱体化できるアニマと交換できるから、交換してきて」といわれた。ル・ルデにいく

NPC「2000ギルと一緒に渡してくれれば・・・

『ごめん、財布すっからかーん』「じゃあ、出すから交換してきて」『ごめん』

かくして、アニマを手に入れた。レアなので渡せない。いいのか?これで


プロミヴォン・メアに入ったとたん、ぬるぽしないのに、ナグモラーダ(Nag'molada)にガッされる。

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もうなれてるせいか、テンポ良く次の階層に移動する。

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開始から30ほどで、メアの尖塔につく。『はやっ』

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しかし、強行突破がたたって1名死亡。とりあえず、モンスターが去ったところでレイズだ。

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ボス戦前の作戦、調整をする上で2時間アビを使うには30分ほどかかるとの発言。そーいえば、さっきみんな景気よくジョブアビリティ使ってたなぁ。まぁ、2時間かからず、再編成してボス戦に入れるとは思わないだろう。前回の苦戦から考えると。

とりあえず、休憩を入れることにした。
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・・・・・・
・・・・・・・・・

30分後。いよいよ。ボス戦だ。

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高足蟹ですか?例にもよって前衛について行き左側の入り口に移動する。これといって書くことはないが、時々クリティカルでHPが2桁になる。こわっ。敵のHPが半分ぐらいになったあたりから、頻度が増えていった。自分ははじめの段階から、ヤグドリを使うことにした。

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さっきと同じように、後衛にタゲが行く。しかし、そこから離れてるので自分は大丈夫だ。問題なのは、魔法が届かないこと。慌てて入り口に向かう。ヤグドリが切れたのですぐにスペアを使う。そして、HPが1/4になったあたりで、さっき交換したアニマを使う。

それでも、ひたすら敵が固く感じられた。ダメージが思うようにいかない。アニマの効果で怯んではいるものの、ぎりぎりの状態だった。挑発してもすぐにタゲが後衛に向く。「ああああ!」AlexeさんのHPが2桁に!と、その瞬間ボスが倒れた。

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『ぎりぎり』「やったー」「おおおお」「やったね」「MPすかぴん」『はじめにヤグドリ使っておいて良かった』本当によかった。

こうして、ムービーシーン。大きなクリスタルだ。そして、高い石像が目に映る。

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感動というより天地無用!魎皇鬼に出てくる津名海ですか?とつっこみたかったが、あえて口に出さなかった。

Epilogue

気がつくとそこは、ルフェーゼ野だった。さっきからタルタルがこちらを見ている。こっちが気がないことをいいことに勝手なこと言ってる。

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「うわ!どざえもんだ!」「ええー!どっから来たんだろ、こいつ。」

ちょとまてい、どざえもんとはなんだ!あ、そこは・・・。やめて・・。いやっ。

タルタル達は、人の体を存分にまさぐった末に、謎の少年から渡されたアミュレットを取っていってしまった。なにはともあれ、新章はこうして始まった。経費で2万ぶっ飛んだのは痛いが・・・。