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*死んでみるテスト

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**プロローグ
[[前回>../2004-07-04_そりゃ無理だろう]]登場したマジシャンは、自分がThorに行く前にやっていたキャラクターだ。大晦日の日に修道院とか火山とか、いろいろな場所につれてってもらったっけ。引退する人からプハ差しローブをもらった。しかし、レベル26になったあたりから挫折していた。で、そのまま半年間放置。そんな中、ThorのLogueがレベル80になり、ジョブレベルも50になった時点でやることは無くなってしまった。まぁ、しばらく放置していても、インフレ気味なThorの中で財産もそれなりにあるし、マイナーらしいMEだから問題ないだろうという事で、Fenrirに戻ってきた。

12月のFenrirはさすがに、人が多すぎでラグがしょっちゅう発生していたが、5月のマイグレーションでかなり緩和されたと思われる。プロ近辺を除くとそこそこ快適だ。今回は趣向を変えて、マジシャン(高山 ローグ)とアコライト(&ruby(リュード){Lyude};)を同時に育てることにした。いままでは、攻城戦ギルド:[[猫耳戦車隊]]の一隊員として活動していたが、現実世界が多忙になった6月の時点で引退。今月に入って戻ろうかなと考えてみたけど、そこに集まったメンバーを見て、レベル差というか、雰囲気にあぜん。急に戻れる自信がなくなってしまった。後日一応最低限の事は伝えた。

そんななか、このキャラクターを思い出し、前回使用したわけだが、とんでもないスキル振りをしていた。たとえば、ファイヤーボールを5にしたり、ファイヤーボルトを6まであげてたりと。で、FWのレベルが1だった。そんなかんじで、「縦置きむずかしい」って言ってたわけだが、話を聞いてみると、FWは10にならないと使い物にならないよとの意見。(汗

なんでも、FWは、レベルが上がるごとに詠唱時間が短くなるらしい。ファイヤーボルト6を使って、詠唱おせーよなんて言ってたら、「普通はLV4で止めるよ」とのこと。マジデスカ?この時点で25スキルは振り込んでたような。かなり無駄の多いスキル振りをしていたことは間違いないだろう。

**キャラ作り直し
そういうわけで、キャラクターを作り直してみることにした。ステータス振りが偏りがちなノービス時において、スキル:「死んだふり」は便利だ。
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**転職前にて
で、ようやく転職してみるとおもしろい現象が。
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転職したのに「死んだふり」が使える!おもしろそうだから、みんなに見せつけてみよう。
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当然ながら、みんなびっくり!
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このまま、外に行っても効果が持続されるかな、とささやかな期待をしてみたが、エリア移動と同時にそのスキルはなくなっていた。うーん。残念。

まぁ、当然と言えば当然だが。

*おまけ
ぽ・ぽ・ポリンの大行進
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某主人公みたく、尻に敷かれる剣士とアコライト
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