ザルクヘイム

ラテーヌ高原

ラテーヌ高原.zip

このエリアが一番好きだったかな。なんといっても虹がきれい。カルスト地形的な深く切り立った谷となだらかな丘。β開始前に公式サイトのヴァナ・ディールのウェブカメラで表示されてたのはこのエリアだとおもいます。βの時、国外に3人で行ったとき、ジャグナーで拾われてここに付いたときの感動は忘れられません。ちょうど、日が出てきた時間帯でしたね。ここから、ヴァナ・ディール旅先案内所の内容をマップ+見所という形を思いついたのかな。

そういえば、βの時の新年もここで迎えました。「あけましておめでと~」「あけおめ~」

製品版では、初めてソロで国外行くときに、サンドリア方面の方がいいかな、とおもってなんとかバルクルム抜けたんですけど、実際きてみると雨が降っていて、ちょっとびっくりしました。βの時作ったマップを参考に歩いていたら、目の前に突如ゴブリン出現、追いかけられて中腹部にさしかかった時に、目の前にオークが。前門のオーク、後門の子鬼!あとは、想像通り。たこ殴りされ、あえなくウィンダスに戻されました。

次に来たのは、サポートジョブのクエストを取る際にサンドリアにホームポイントを移した時かな。セルビナ行くにはサンドリアからの方が安全かなと思ったんだっけ。で、白魔やってたんで歩いてる途中にバルクルムや、セルビナからのエリアを越えてのパーティーの勧誘が当たり前のようにありました。時には、自分がサンドリアでパーティーを募集して、そのままみんなでバルクルムに行くって事もしましたっけ。

苦い思い出は、後半になって普段いるギルドマスターと大羊狩りをしたときでしたっけ。数分おきに出るボスを数パーティーで奪い合い。鬱状態進行中だったのであれはつらかった。まぁ、これも辞めるきっかけの一つだったような。

オルデール鍾乳洞

オルデール鍾乳洞.zip

ここは、サポートジョブのレベル上げでパーティーを組んでは行ってました。バルクルムの方が人が集まるし、効率がいいんですけど、狩り場がいつも混雑してたんで、場合によっては、少人数パーティーでここに来た方が効率がいいということで、しばしば入り口でかにやらキノコやらを狩ってました。七色に輝く岩や地底湖、滝がきれいでしたね。

で、本格的に来たのは普段いたギルドでの遊行でした。そのとき、マップ作成と冒険を同時にやってたなぁ。南に行くにはどうしたらいいかで、マップとマップを組み合わせては、同時にメンバーに報告とやってました。南の出口付近まで来たところで、いきなりモンスターが強くなり、ボムが自爆して全滅。運が良く、他のパーティーもいて、助けてもらいました。「ボムには注意して」って言われたっけ。なんとか南に出てみると、そこはラテーヌの南のクレバスの底でした。そのまま進むと、へんな機械がありました。で、そこで記念撮影。戻るときは、全員半分寝ている状態で、そのままボムにおそわれ全滅。気が付くと自分はジュノ。

コンシュタット高地

コンシュタット高地.zip

ここも、結構好きだったなぁ。βの時は、これと言ってないけど、製品版でレベルが10代前半の時は、バストゥークでパーティー募集しては、ここのオウルガング峠で狩りしてましたっけ。そういえば、外国人プレイヤーと、他のメンバーを2カ国語同時通訳してレベル上げした事もありましたっけ。ラテーヌとは微妙に違っていて、霧がよく発生してました。パシュハウ沼からの湿気がこっちに来ている設定なのかな?

そういえば、数人で峠の中で狩りをしているときに、目の前を逃げるタルタルとそれを追ってくる大羊をみました。ちょうど、他のモンスターと戦ってる目の前を通過したんです。「い・いまのは!?」『み、見なかったことにしよう』で、しばらくすると、いきなり目の前にさっきの大羊が!みんなジリジリになって逃げましたけど、全員殺されました。

グスゲン鉱山

グスゲン鉱山.zip

でました!グスゲン鉱山。ここは、バストゥークを出身国にしなかった場合は全然行く機会がない場所だったんですけど、テレポが実装された際に一気に話題になった場所です。説明文をみると、ただの廃坑かぐらいにしか、感じないんですけど、実際行ってみると水中から赤い人影が見えたり、地面になんだか不気味な緑色のひとかげらしいものをみたりで。まぁ、テレポクエで人は多くなったんですけど、奥のほうに行くとさすがに人は減ってきます。で、不気味な轟音が響く部屋があったりと、演出はかなりうまかった。

ちなみに、このページに張ってあるスクリーンショットですけど、ネタをばらすと、ギルドでたまたま、そういう話題が持ち上がり手が空いてた人で組んで行ったんです。(というか、初めて自分が一人で行ったとき、その様子をリンクシェルで実況してこういう話になった)

バルクルム砂丘

バルクルム砂丘.zip

このエリアもいろいろ思い出のある場所です。初期の頃、しょっちゅう、セルビナの入り口では、ゴブリンやブータの横沸きでトレイン発生し、数ゲーム時間に渡って行き来不能となっていましたっけ。サポートジョブを手に入れる上で、改悪パッチがでる前までは、ここよりもブブリム半島で大人数パーティーを編成して、クエストアイテムを手に入れるのが一般的でしたが、パッチ施行後、一気に難民が流れ込んできました。で、さらにトレインが酷くなりましたが、あるいみそれもいい思い出。

そんな中、自分はレベル7でここを抜けてバストゥークへ行き、あえてホームポイントをバスから移さず、毎日のようにこのエリアの南部のトンネル前まで通ってました。まぁ、結局12までは、コンシュタットで少人数パーティーを編成して狩ることになったんですけどね。

サポートジョブ(黒魔、吟遊)をあげるときもここでやってましたが、平均レベルが上がり、人が少なくなって前のようなスリルが無くなったのがちょっと残念だったかな。

ちなみに、原画をみるとわかると思いますが、下敷きにしたマップは別サイトのパクリです。さすがに1ヶ月のブランクの間更新していないのも問題なので、苦肉の策の上に、どうせ上書きしちゃえばわかんねーやみたいな感じでトレースしてました。

セルビナ

セルビナ.zip

ここの音楽は、かなり印象深い。好きな人も多いのでは?βの時は、NoMapAreaをのぞくエリアは、出身国がどこであれあったので、始めてきたときに、マップをみると「あれ、マップ無いぞ!?」で焦りました。

レベルがあがり、狩り場の拠点が海岸に移動した頃から、サンドリアにホームポイントを移し、ここまで通ってました。多くの場合、だいたいラテーヌ高原の時点で、セルビナからパーティーの誘いが来ていたような。

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