std.js

当サイトでは、The Web KANZAKIで使われている神崎教授の作ったStandard Script UtilityをPukiWiki用にローカライズしたスクリプトを使っています。このスクリプトを使用することにより、主に以下の機能を実装させています。

  1. スラッシュキーおよび見出しのクリックでページの見出し一覧を表示させる。preptocなど
  2. フレームハイジャックを無効化noframe
  3. IEで外部のサイトにリンクしているコンテンツがある場合、arrow.gifリンクの前に表示させる。herfp
  4. Win版IEでabbrタグをacronymタグに変更することによって、ツールチップを表示させる。abac(tooltip.inc.phpで使用)
  5. GRDLL対応(未実装)grdll
  6. QR codeの呼び出し(qrcode.inc.phpをこれで呼び出す)
    さすがにデフォルトのままだとマズいのでqrcode.inc.phpの性質を利用してこれを参照する。
    qrpos.innerHTML = "<img src='" + location.host + "?plugin=qrcode&amp;d=MEBKM%3ATITLE%3A" +
    String(encodeURI(document.title)).replace("'","%27") + "%3BURL%3Ahttp://"
     + location.host + im + location.pathname + "%3B%3B&amp;s=2' alt='QR Code of this page' />";

独自のチューン

また、独自のチューンとして、trackback.jsの併合、ウルトラランキングリサーチのスクリプトの併合、著作権表記の追加、アライアンスサイトのバナーの表示などを実装しています。判定は、サブドメインでwikiを分けているのでホスト名を基準にしています。主にラグナロクオンライン関連のコンテンツで使用されます。たとえば、RagnarokOnline Trackbackなどがそうです。これらは全てinnerHTMLを用いています。呼び出している箇所は、addreltsでそこからcopyrights(location.host)という関数を呼び出して色々やってます。