なんとなく、ハードディスクを換装しようと思った。なんせ、半年前の値段で容量が倍のハードディスクが買える。そういうわけで、Sofmap川越に行ってみると、特価品で160Gのハードディスクが1万を切る値段でふつうに売られてる。

そんななか、他の会社のハードディスクの値段も見ようと、ふつうの売り場に行ってみると、あのマニーな1万回転のRaptorがあった!相場は1万1千ちょいだったっけ。価格もそれくらい。しばらく熟考した上で、購入に踏み切った。というのも、このハードディスクの最大のネックポイントは容量だ。上にも書いたように、それだけ金を出せば160Gのそこそこのハードディスクは買える。しかし、システム起動用として割り切ってしまえばどうでもいいことだった。それ以前に、今使ってる80Gのハードディスクは、たらふく詰め込んでも半分も使わない。それどころか、バックアップするのが大変である。ま、そんな感じで買ったHDを見ながら一人でニヨニヨ悦にはいりながら帰路についた。

早速換装。システムを起動する。1万回転ということで、音は覚悟していたが、思ったよりもキーンという高周波の音がしない。なんだか、拍子抜け。去年買った日立IBMの120Gとは大違いだ。

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って、冷静に考えたらOS入れ直さなきゃわからないじゃん。で、思い切って全部削除してしまうことにした。

気を取り直してOSを入れ直す。さすがに早い・・・ような変わらないような。どっちやねん?とつっこみ入れたくなるだろうけど、おそらくCDの読み込みに時間がかかるんだろう。

・・・30分後・・・

OSを入れ直した後、いつものようにドライバを入れてみると、ちょうどWinXPのSP2がリリースされた日だった。完璧じゃん。というわけで、「/うれしい」のエモを脳内で散らしながら、環境を整えていく。

まず、去年買ったベンチマークゲームとも言われたSimCity4000をインストールし、体感を味わってみる。かなり早くなった。しかし、グラフィックカードが故障気味なのでしょっちゅう画像が乱れる。

次に、Vana'diel Bench v2を走らせてみる。実を言うと一昨年FF11で廃人やって精神ぶっこわれる原因になったため、避けていたわけだがなんとなく。うーん。音楽が懐かすぃ~。スコアは2499ほど。「とて強」うーん。微妙だ。と、よくサイトを見てみると、「高解像度でも・・」と。そういえば高解像度で値計ってたっけ。余裕じゃん。俺のパソコンTUEEEEEEEEE!!ついでに、やりたくなってしまった。

というわけで、今まで使っていた80Gのハードディスクは自動的にお払い箱。売るために現在梱包中。