プロミヴォン・攻略(ビブリボンではない)

デム編

前回(blog/2004-11-24)で奇妙な体験をしたその後、ル・ルデの庭で話を聞いていると、各地のテレポイントが破壊されたという情報が入ってきた。たまたま、シャウトでプロミヴォン・デムの募集をしていたので、自分も参加してみることにした。

砕け散ったデムのクリスタル。

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入ってみると予想通り、デルクフの塔の中のような骨ともにつかない奇妙なダンジョンだった。

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「初めての人は、手前の変な装置をさわってください」さっそくさわってみる。

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すると、ものすごい勢いで風景が変化し、

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気がつくとモノトーンな風景が目の前に広がっていた。

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リーダー曰く、ヒーリングの時間は無いものと考えて、玉をたおしたらすぐ移動と言ってた。うーむ。ややこしいなぁ。

そういえば、行く前にもジュースとやまびこ薬を持って行くよう言われてたなぁ。しかし、自分は軒並み獣人支配により収入は無いに等しい。財布の中を確認するとやまびこ薬1Dすら買えない。ここはあきらめてそのまま行くことにした。

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で、そのさっきから言ってた玉の前に出る。近づいたらいきなりはじき飛ばされた。じぶんだけかなと思って周りをみていると、数メートル外に移動してる。そっか、それで狩人って言ってたのか。

作戦は、狩人と黒魔だけが玉を攻撃し、そのほかはその玉から生み出される雑魚を倒すと言った流れだった。

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これが、その玉。なにやらさっきから上下運動を繰り返してわ、攻撃している味方に衝撃波を放つ。しかし、周りの敵は、そんなに強いとは感じなかった。ただ、一気に12人が移動するためパソコンがコマ落ちしまくった。さすがにAthlonXP2500+じゃ限界か。

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こんな事を何度か繰り返していたら、自分の前を歩くメンバーに、モンスターが反応。『あああ』「からまれました」

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なんか、プロミヴォンに出てくるモンスターは、なんか悲壮感が漂う。まるで、銀河鉄道999の「白骨の歌」という話に出てくるホロホロ((Google.jp:銀河鉄道999 ほろほろ)みたいだ。

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そうこうしている内に、あっというまにデムの尖塔(The Spire of Dem)につく。

王蟲てれぼ

エリアチェンジと同時にレベルが戻った。このまま行けるかなと思いきや、残念ながらそうは問屋が卸さなかった。まぁ、どちらにしても1レベルしか違わないが・・・。さっそくボス部屋にはいる。すると・・・。

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・・・。王蟲ですか?

前衛は景気よくハイポーション使ってる。ブルジョアだ。自分は、もらったメロンジュースのおかげでMPが足り無くなることはなかったが、最後の最後で敵が子供を量産。で、回復間に合わず1名死亡。うむむむ。

かくして、そのままムービーシーンへ。