Prologue

最近妙に経験値が良く入る。今ぐらいのレベルの頃(30代後半)は、1レベルあげるのにふつうにプレイして数日ぐらいかかったてた。それで周りの人より速くと徹夜プレイやったのも今のレベル帯。1それが、今となっては、ほんの数時間でレベルが2あがる始末。なにはともあれ、慌てる乞食はもらいが少ないというのか急がば回れというのか、レベルを速く上げようなんて考えるのは馬鹿馬鹿しくなった出来事だった。

それはさておき、すぐにレベルが上がるようになった反面、モンスターと戦う回数も減ってしまったためスキル上げが大変である。自分の場合片手棍か両手棍の2つだけをあげればいいが、34の時点で青くならないうちにレベルアップ。気がつくとレベル38。昨日の臨時でテレポ持ってなかったので大恥かく羽目に。サンドに戻ってクエ受けようとしても受けられない。そこで今日は、クエストのためだけに狩りに出かけることにした。

トラ・トラ・トラ

というわけで、ジャグナー森林に来る。虎を狩りまくって毛皮ゲット&標識清掃&武器発注。今日も景気よくアースクラッシャーが炸裂する!

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そんなこんなで、しばらく戦っていると変な木が。

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こっちを向いてる。強さは・・・楽な相手だ。早速攻撃をしかける。何事もなく戦闘終了。木霊の根をゲット。何に使うのかな?

4つのサインポストを清掃。結局ゲットしたのは、黒虎の毛皮2枚、牙4本に木霊の根だった。後一枚なんだがダレてきたのでここで、切り上げ。ついでに、オルデール向かって滝を見てくる。観光というわけでもなくナイトクエ2で。

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ここで、FF10のティーダとユウナの真似やりたいなぁ・・・。

サンドリアへ

サンドリアに戻ると星芒祭というのが開催されていた。う~んきれいだ。

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とりあえず、南サンドの猟犬横町へ行き兵士に話しかけると・・・

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なんでも、王杖が盗まれたらしい。そんなところに、エルムマーグという名前のエライ人が。不審者がラテーヌに?来てくれだって?早速チョコボに乗り現地へ向かう。

電波現る!

来た場所は、ラテーヌの救護訓練やってる場所だ。「頭が相当キレるハズだ。においでわかる」そうこう話してるうちに電波が現れた。「……なんだコイツは?」「はっ!コイツが不審者です」なんか、事件は急速に収束した模様。まるっきり会話が成り立たない。とりあえず、サンドリアへ。

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かくして、ドラキーユ城でハウバーに報告。そしたら、その人自分のことを勇者だとか言い始めたぞ。

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そして、さらに「漆黒の稲妻」とかさらに自分の事を美化する。

・・・。「はぁ・・・」(汗

つづく