9ヶ月突破

なんつーか、最近のFFはずいぶんとヌルくなった感がある。ミッションもクエストも引退前の倍の速度でこなしている割にプレイ時間は、未だに引退直前の62日には及ばず42日間である。半年で闇の王どころかトゥー・リアまで行ってるし、プロマシアミッションも2ヶ月でタブナジア群島行ってしまった。これから、レベル上げがめんどくなるなと思ってひたすらAFの収集に力を入れてたレベル56の時に経験値緩和パッチ。いかに廃人というのが割に合わないかがよく分かる。

で、今日のアップデートで、なにやらものすごく変わるようである。更新内容の掲載や考察なんかはどのサイトでもやってそうなので、自分的に目を引いた物は、以下のものである。

フォローシップクエスト
今度はNPCが一緒に戦ってくれるらしい。そればかりか、お互いのレベル上げもできるみたいだ。もしかしたら、NPCの育成といった楽しみ方もできるかもしんない。レベルの分散が激しい今では予備戦力としても期待できそうだ。
称号の仕様の変化
称号によって微妙にステータスが変化するらしい。これはおもしろそうだ。ノートリアスモンスターを倒した後に称号が変わるのは周知の通りだが、場合によってはその戦歴によって次戦おうとしているノートリアスモンスターの有利不利なんかを左右する可能性もある。
経験値を入手可能な敵のレベル範囲の拡大
再び来やがった経験値緩和パッチ。最近異様に経験値の緩和が激しい。思い起こせば2002年9月下旬。ズヴァール城突撃!やってた頃、経験値の上限が50から55に変化したときに、あまりにも、必要経験値の増大にふざけんなーと思った物だが、今年に入ってからは、緩和緩和緩和。かなりぬるくなった感じがする。LV64現在楽相手でも死ねる白にとってはうれしい事だが、パーティーをくめなくなる可能性があるので、ちょっと複雑な気持ちである。っていうか、相対的に赤サポ忍が強化された気が・・・。

ま、今後はレベル制限エリアの増設が普通になるだろうから、実際はそんなでもないかもしれない。今までもレベル上げの手段にENMを使うと行った手法があったが、今後はあえて制限エリアでのレベル上げも期待できそうだ。自分の手を汚さず狩り場荒らしは事実上不可能だしね。

というわけで、期待は大である。まぁ、その結果、武器が飛ぶように売れて価格が値上がり貧富の差が広がってしまうという不安もあるが・・・。