♪ボクハ、ぴあのニノボッテ、オンガク

今まで作った音楽を再収録と名ばかりの作り直しを行っているが、時間がかかりすぎる。なかなか次へはいけない。その一つは、環境が変わったことだろう。今までAssiginmentを除くと音楽はすべてMIDIGraphyというソフトを使っていた。これは、ピアノロール型のMIDIシーケンサーで、きわめてシンプルなものだった。今ではYAMAHAのSOL2を使っている。この2つのソフトの違いに慣れるまでかなり時間がかかった。なんせ、MIDIGraphyの場合、チャンネルごとに音符が16色の色わけができていたが、SOLの場合全部灰色。まず、それに手こずった。で、MIDIGraphyを使ってた頃は、トラックというものを使ってなかった。全部同じトラック上に音符を置いていた。ところが、SOLの場合トラックごとのフレーズ単位で管理するのが当たり前のようだ。実は、これがいちばん大変だった違いである。

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基本的に自分が音楽に厚みを加える作業(和音を作る時ね)をやるときには、他のチャンネルのメロディーとどう和音になるかをピアノロールの楽譜を見ながらやっていた。

つまり、左図のように異なるメロディで和音を出すときに、SOLの場合、アクティブになっていないチャンネルの音符が、全部同じ色になってしまうため比較が非常に面倒である。

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でも、よくなった点もある。なんといっても、楽器のバンク切り替えや、エフェクトの調整などが、GUIで行うことができる点だ。これは、いちばん時間がかかっていた作業である。Podcastのほうでもちょこっと述べてるが、特にディレイエフェクトは、計算が面倒である。この作業が楽になったので割と完成が早くなった。

しかし、それと同時に今まで作った曲でやり残した部分を完成させたくなる。で、結果的に全曲リテイクとなってしまったのであった。

そろそろ、Muzieで公開している曲もリテイク作業始めなくては


最近、PageRankの変動が激しいなぁ・・・。