CPU交換

動画のエンコードをやるようになってから、Athlon64 3000+(1.8GHz)では、性能の限界を感じていた。なんせ、1話のアニメをエンコードするのに1時間かかる。映画とかだと、たとえばロード・オブ・ザ・リング、1作品あたり3時間である。それだけで、半日かかってしまう。確か、64にしたのは去年の1月。しかも、7月にCPUの価格が暴落。安く売られてるに違いない。

会社説明会の帰りについでだったので、久しぶりに秋葉原に行ってきた。例にもよって、前回行ったときとまた建物が変わっている。いつもきて思うことだが、しょっちゅうアキバ系アイドルのムービーを流している、クロスフィールド(Cross Field)は、自分から見るとどうしても、カオスフィールド(Chaos Field)である。相変わらずなじめない。いつもなら、早々に上着は脱ぐはずだが、直射日光に当たるとなお暑だろうと思ったので、上着を着たままスーツで秋葉原を歩き回る。これが、思いの外快適。そういえば、マスターキートンだったかでそういう話あったなぁ。砂漠での行動はスーツが案外合理的だって。でも、ふつう脱ぐでしょ。

とりあえず、いつものルートで秋葉原を回る。そのルートは、だいたい駅をずっと上野方面に進み、クロスフィードの北側にあるフェイス、ドスパラを回り、中央通りの横断歩道を渡って、そのまま怪しげな露天商がある裏通りにはいっていき、ZOA、User's Side、PC-Success、あきばおー、ワンネスなどを回りラオックス・コンピュータ館前の横断歩道を渡って、秋月電子を回り駅に戻るというルートだ。ちなみに、たいてい2周する。理由は、1回目は価格比較、2回目で購入という具合だ。レッツ!アキバ系。

しかし、今回はその手段が通用しなかった。いつものようにコースを回って2周目に入ったときに、さっきまであった3800+が全部売り切れていたのだ!おかしい。さっきはちゃんとあったのに。つーか、ほんの30分もしないうちに、売り切れたか!?まぁ、AM2と勘違いしていたかもしれないが、少なくとも価格.comではそういう様子は無かったハズ。まいっか。結局、Users Sideで買うことにした。この店は、高級志向で有名で値段は高めのハズだが、今回に至ってはそうではなかった。特に4200の価格が他と比べて安い。最初は3800+を買うつもりできたわけだが、価格差がたったの3000となると、どうせだったらという考えになってしまう。

6月の時点で7千円も価格が違うのに、今ではたったの4000程度だ。それから、周波数の世界というのは指数関数1の世界であり、2GHzの200MHzの差といっても案外馬鹿にできない。結論から言うと1.8GHzと2GHzの200Mz以上に性能に開きがあるのだ。

どうせだからというわけで、4200+購入!これで、エンコもすぐに終わるし、FF11やってる最中にウィルスチェックが働いても重くならないだろう。

追記

なお、旧ラオックスこと現ドンキホーデの温度計を読んでみると52℃!自分には、30℃後半あたりにしか感じなかったが、パソコンのCPUの温度より高いのか・・・!?