長い一日

今日は、非常に長い一日だった。元々、今日で発達障害の検査は終わる予定だったが、最近の自分の状態に心配していた親が、知らないうちに県内の公共のカウンセラーに連絡していたらしい。結果的に、精神病院で発達障害の検査と処方、県立の総合庁舎別館にある精神医療センターでカウンセリングをすることになった。

同じ県内とはいえ、自分の住んでいる静岡県東部と中部ではまるで雰囲気が違う。自分的には富士川を境に家庭用電源の周波数だけでなくまるで異世界のような感覚を受ける。そもそも、由比で山で分断されているしね。例によって9時からなので7時半に親と一緒に家を出たが、先週いったときはさほど込んでいなかったのに、めちゃくちゃ渋滞していた。で、結局ついたのが30分も遅れてしまった。なかなか思うようにいかないものである。

すぐ検査かとおもいきや、自分の状態について説明。また、親からみた自分の状態などを心理士に話した。で、ロールシャッハテストとかをやるのかとおもいきや、結局やったのは数枚に渡る図形の模写。すぐ終わった。それまでの面接の時間を考えるとあっけないものだった。検査に入る前に2時間過ぎたところで、発作的な吐き気におそわれたことを付け加えておく。話せば話すほどに、自分の考え方のずれのようなものを感じずにはいられなかった。いや、そういった違和感自体は珍しいことでもないが、形容しがたい。

午後になり、医師との面接。昨日までのことを話して、ちかくの町で薬を処方してもらったことなどを話した。さきほどの心理士に話した内容とほぼ重複する話題である。で、ドグマちーるをもらい忘れたことも話し、処方してもらうことになった。この時点でヘトヘト。

1時ぐらいになって病院を後にすると、親は、さきほどの精神医療センターに電話をかけて面接ができるかを確認していた。その間に、自分は薬局で薬を買ってくる。2時に予約がとれたそうだ。昼飯はココイチでカレーを食べた。で、ドグマチールと抗うつ剤を飲む。車のナビにおよその位置を設定し現地へ行く。

かなり古い建物だったが、その精神医療センターの区画だけリニューアルされていて今もほかの部分は工事中。大学のカウンセリングルームもこんな感じでリニューアルされていたことを思い出した。ついたのは1時半ぐらいで約束の時間よりもかなりはやかったが、すぐに面接してもらえた。どういうわけか、自分と一緒ではなく、親だけで先に面接をしていた。1時間ぐらいずっとやっていた。全部自分で運転した上に午前中から面接しっぱなしなのでかなり疲れていた。