HTTPサーバーをcherokeeに乗り換えた

cherokeeは、HTTPサーバーである。超マイナー。だが、速度的にはnginxといい勝負らしい。さっそく先月から、8080ポートをcherokeeで走らせていたが、とにかく使いやすい。なんと、標準でGUIでサーバー設定ができるのだ。具体的には、ウィザード形式でバーチャルサーバーの設定や、アプリケーションのインストールができる。

この図が、バーチャルサーバー設定

cherokee.png

でもって、バーチャルサーバーごとの詳細設定。

cherokee2.png

ここでは、拡張子がCGIのときはFastCGI、拡張子がPHPのときは、PHP-FPMを動かし、ファイルが存在しないときは、クエリをindex.phpに送る設定にしてある。