SE-150の大感動

blog/2006-01-08からの続き。

前略。前々から作っていた聖剣伝説IIの曲のアレンジがやっと完成の域まで達した。しかし、レコーディングをする際に思わぬ障害発生。マザーボードの雑音がひどくてとてもじゃないが、聞けるようなものじゃなかった。まぁ、制作しているときから悩みの種ではあったが・・・。そんななか、年末年始に友達の泡氏の家のマシンで、ヘッドホンで音楽を聴くためにONKYOのサウンドカードを買っていたのを思い出した。

そういえば、価格.comでもONKYOのサウンドカードが一番人気だったなぁ・・・。さっそく昨日の時点でアマゾンで、広告収益のギフトカードを使って注文し、今日届いた。取り付けてみて、音を聞いて愕然。まるで別世界のようだった。はっきりとしたサウンド、それでいて変にシャリシャリしていない。映画やアニメ、ゲーム以外で感動したのはこれが初めてだった。ちょっと、年末年始実家にかえってショッキングな気分で、鬱々と過ごしていたのが、急に目が覚めたかのような感動を受けた。感情にすら訴えかけるかのようにさえ感じだ。

ちょっと電波が入ったが、要はそれだけ音質は良かったというわけだ。なんせ、mp3もそうであるが、本来サンプリングレートが32kのスーファミの音や、容量節約のため圧縮しまくって端折りまくりのECOの音楽でさえまるで別物を聴いているかのようだった。

まぁ、製品の仕様上リアルタイムレコーディングのモニタ作業は専用の2チャンネル端子からは外部の音がでないので、配線がすこしややこしくなったが、録音してみてまったくノイズが拾われてないところを考えるとさすがといったところか・・・。

やっぱり本物は違います。

しかし、こうなると今まで作った曲も録音し直しか・・・。