PS2改造その後

先月の第2週に意気込んで薄型PS2にModChipを付ける改造をやったが、結局まともに走らず失敗。

1回目
20060213204620.jpgとりあえず、9時間かけて配線を組んでみたが、長さをミスったため、チップの上に配線を固定する羽目に。
2回目
20060214154701.jpgで、次の日また1日かけて、配線を1からやり直してみたが、ウンともスンとも言わなくなってしまった。

ショートではなく、単なる配線ミスのような気もするが・・・うー、もう我慢の限界だぁ!

というわけで、2月14日にネットで調べたX-SyndromeのPintelさんに修理を依頼してみることにした。

アクシデント発生

NEO FIX XIVを外す際にアクシデントがありまして、
どうやらそのときに無理な力を加えてしまっていたようです
NEO FIX XIV側に接点が付いていました・・・

との返信が。_| ̄|○ ひぃ。

動作確認用のSCPH-70000が無いと修理ができないため、時間がかかるとのこと。そこで、X-Syndromeで公開しているSCPH-50000ならすぐに発送できるという連絡が届いた。うは。ものすごくグラっと来る。しかし、この時点でSCPH-7x000用のピックアップの新品を注文している上に、ヤフオクで落とした薄型PS2用クリアケースなどが来ているため、もう後には引けない状態。結局時間がかかることを承知で70000にしてもらうことにした。

修理完了

2月25日、修理完了とのメールが届いた。

RIMG1364.JPGデバッグ端子の接続部
自分が使っているケーブルよりも細い事がわかる。これでも秋葉原駅下のケーブル店でいちばん細いケーブルを買ったんだが・・・。
RIMG1365.JPGsumm0ne's fix
サービスでやってくれた。これだけで読み取りがよくなる。実際に改造前より、かなりきびきびと読み込むようになった。
RIMG1366.JPGDMS4付近
どうやら、基盤を置いた場所は、本来O~W端子を接続する部分が出ている場所の上のようだ。カスタムチップの足に接続することで等価になっているみたい。
RIMG1367.JPGDMS4
RIMG1370.JPGカスタムチップ足配線
ここまでくると、もう神業。秋葉原で買った、実装基板用の半田ごての小手先よりも細い足に線を付けている。とてもじゃないが、まねできない。
青い線は、自分が送ったときに使ってたもの。配線に使用している線の細さがよくわかる。

まぁ、何にしても動いてよかった。